スピッツの新曲に鳥肌が立つ

 

今年結成30周年を記念して過去にリリースされたシングル曲を収録したシングルコレクションが発売されるんですよ。

 

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ちなみに、過去のシングル曲だけではなく、新たに新曲も収録されたます。

その新曲もラジオでオンエアされたりYouTubeにMVアップロードされ始めているのです。

30周年を盛り上げるべく、全国アリーナツアー開催が決まったり、全国4か所のタワーレコードでは”スピッツカフェというコラボ企画もやっていたりとお祭り状態です。

 

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シングルコレクションに収録される新曲は、どれもスピッツらしく良い曲です。

コアなファンも、ライトなファンも気に入るような名曲。

でも、その中で1曲だけファンの想像の斜め上を行くような曲を発表したんですよ。

スピッツでMVのある曲でこのようにファンの想像の斜め上を行って、なおかつ昔からのファンを喜ばせるような曲を出してくることは初めてではと思う。

 

その曲は1987という曲。

これを聴いたときに自分は曲の始まりの最初の音を聴いた瞬間、鳥肌が立った。 

 

1987の何が衝撃的だったのか。

 

まずは曲を聴いてもらいたい。